ESTJ · 幹部

「偉そう」と言われたら、まずどの場面の自分か仕分けを

仕事で段取りを組んで人を動かすあなたは、ESTJ「幹部」の本領そのもので、そこではちゃんと頼られます。ところが同じやり方を家に持ち帰ると、急にきつく聞こえることがある。責められてるのはあなた自身というより、その仕切る力を、締め切りのない食卓で使っちゃっただけ、なのかもしれません。

ESTJ
仕事が一番自分らしい
4
Jが家で強く出る

まず「短所」の話から。偉そうは、たぶん場面ちがい

このテストのESTJは、4つの場面の偏りを足し合わせた落ち着き先のこと。これを主人格と呼びます。どの場面も同じ顔、って意味じゃありません。仕事のあなたは、たぶんお手本みたいなESTJ。役割を切り分けて、期日を決めて、結果を引き受ける。ここはちゃんと認めていい強みです。問題が出るのは退社後。「言い訳は聞かない、最後までやり切る」っていうあの仕切る力を、一段もゆるめずに食卓へ持ち込むと、それが命令に聞こえちゃう。仕事では責任感、家では短所。中身は同じで、ギアを入れ替え忘れただけ、ってことが多いんです。

頼れるか、偉そうか。4つの場面で答えが分かれます

同じJが、仕事では本領、家では「偉そう」に化ける

どの場面も完全にはESTJにならない。これは測り間違いじゃなくて、あなたのJ――日程を握って、何ごとも最後までやり切ろうとするあの力――が、仕事と家で同じ強さじゃない、っていうだけのこと。同じ軸が場面で逆を向くのを、次元反転と呼びます。出社中は本領、退社後にゆるめ忘れると短所。4つの場面が互いにどれだけ揃ってるか(領域間一貫性)まで出るので、付き合い方を探してる相手にも、どの場面のあなたなのか説明しやすくなります。32問、5分ほど。どの一段を家でゆるめればいいか、見えてきます。

16タイプ一覧

16タイプそれぞれの解説を読み、生活・社交・仕事・学習という4つの場面で現れ方がどう変わるかを確認できます。

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